おいしいTea - Oishi-Tea -

ちょっとのHAPPYをいつもの毎日に お茶が好き ティータイムが好き 紅茶教室&ワークショップ(紅茶のタネ)を開催してます

2015年01月

the little prince
月に一度『江坂の洋書屋』さんで開催されるブッククラブに参加しています。
去年夏頃からのテーマ本「The Little Prince」が先週土曜日で読み終わりました。

日本語タイトル「星の王子さま」。
全世界で8000万部、日本では600万部も売られているという有名な本。
(wikipedia参照)

日本では一般的に、
人生の岐路や、指針としてよくこの本の内容を例にあげているのを目にします。

当然わたしも、日本語版はずっと手元にありました。
でも、なんだか嫌いでした・・・というか“知らない”振りをしていたような気がします。

反発心。のようなのものだったと思う。なんか若いな・・・笑。

それだけ、わたしにとって心が揺さぶられる内容なんだと思います。
知らない振りをしていただけで、惹かれていたし無関心ではいられなかった。

今回ブッククラブで、ほぼ半年かけて英語を訳して読み込んだ本。
日本語で読むのと違い、わからない単語を一つ一つ辞書で引いているうちに
自分の中で、物語を通して伝わってくる捉え方や見方が変わっていったことに気づきました。
(この思いを英語で、S先生やみんなに伝えられればいいのだけど・・・なはっ
本を読み終えるころには、“よかった”って頷けた。

次ぎの回からは「The Wind in the Willows」が始まります。
the wind in the willows
日本語タイトル「たのしい川べ」イギリスの児童文学。

のどかな自然を舞台に、
登場する4匹の動物、モグラ、ミズハタネズミ、ヒキガエル、アナグマ。
当時のイギリスの階級社会にそれぞれのキャラクターをなぞらえているのだとか。

わたしの今年のキーワード“イギリス”。
これから楽しみです。

『江坂の洋書屋』ブッククラブの記事はこちら >>
・・・みんな笑ってる・・・^^


グリドルストーンでドロップ・スコーン
(写真:グリドルストーンでドロップ・スコーン作り/英国菓子教室にて)

今年のやりたいこと知りたいことの一つに『イギリス』があります。
食や生活習慣、文化や歴史・・・興味をもったものには怖じ気づかずに触れてみようと。

え?いまごろ?と言われちゃいそうですが、、、
わたくし未だかつて“グレートブリテン及び北アイルランド連合王国(通称イギリス)”
に足を踏み入れたことがなく。。。

先日コーディネータークラブで教えてもらった映画「ブーリン家の姉妹2008年公開」観ました。
16世紀イギリスの宮廷を舞台にした愛憎劇。
権力・・男たち・・女たち・・・これ以上は・・なかなか面白かったのでご興味ありましたらご観賞くださいませ。

さて、写真のドロップ・スコーン。
今週行った英国菓子教室でイギリスの鉄板グリドルストーンを使って焼きました。
こんな道具いいなぁ。日本では売ってないのかな。
もちろんホットプレートでも焼けます。

スコッチパンケーキという別名をもったクラシカルなスコーン。
材料は一般的なスコーンと変わりなく作ることができますが、
わざとやわらかい生地にして“ぽたぽた焼き”を楽しめるそう。

うちでもやってみよ〜 ホットプレート囲んで♪♪

たくさんのイギリスの道具や器に囲まれた教室で、
他にも美味しいレシピやヒントを教えていただきました。

これからの紅茶のタネ 紅茶教室でも、教えていただいたことをヒントに役立てていきます!
紅茶と一緒にぽたぽた焼き^^







 

IMG_3087
バレンタインも近いから、チョコレートが食べたい。(わたしの心の声)
それも色んなもの。(わたしの心の声)

『チョコレートと紅茶のマリアージュ』と託つけて、お茶会をいたしました。
価格帯も決めて、もちろん手作りもウェルカムな「各自チョコレート持参」。
と厚かましい条件を提示。( ̄ー ̄)♪

大成功〜♪♪
いろんなチョコレートを食べることができました。
こんなのよく見つけてくるなぁぁぁ・・・パクパク、もぐもぐ、カンシンカンシン

ぜひとも写真でその模様をお伝えしたいところ・・・ですが、、
“食べる&喋る”で精一杯集中し、シャッターチャンスを逃しました。
ではモノクロで。
IMG_3090
わたしはガトー・オ・ショコラを作りましたょ^^

“おいしいチョコレートを作るコツは、おいしいチョコを使うこと。”
※多田チカコさんのレシピ『パリのチョコレート レシピ帖』より。
のアドバイスに従って製菓用チョコは、仏ヴァローナ社のカカオ66%「カライブ」を使用しました。

『チョコレートに合う紅茶はどんな紅茶か』が(託つけた)テーマでしたが、
おいしいチョコレートたちを目の前にそんな理性はどこへやら。

しかし、おいしかったな。。。

提示した予算よりレベル高なチョコレート揃い。。
きっとみんな美味しいものには糸目をつけないんだな。。Thanks!!

年々バレンタインは、自分が楽しめることが目的となってきているような今日この頃。
どうぞみなさま、誰かのことを想っておいしいチョコレートをお贈りくださいませ。

今回体調不良で来られなかったKさん、ぜひ次回一緒においしいお茶しましょぉ☆はやくよくな〜れ☆



毎日寒い日がつづいていますね。
鉢植えの緑たちも寒いだろうと思い室内に入れてやりますが、
こんなに寒くてもやっぱり外へ置いてやった方が生き生きしてたり、
普段から室内でジッといてるコも、たまに外の空気を吸わしてやらないとグッタリしてたり。
どっちも必要なんだな。


さてっ 冬の日常紅茶。
今回の紅茶はアイルランドの紅茶ビューリーズ(Bewley's)です。
bewleys ビューリーズ
(写真: アイリッシュブレックファースト(黄缶)/アイリッシュアフタヌーン(赤缶))

まだ2種類しか飲んだことがないのだけど、
ダブリンモーニングやゴールドブレンドなど他にも種類があります。
●詳しくはビューリーズHPをご覧ください。ー>>

コーディネーター仲間のM美さんから
「家族が、これで淹れたミルクティーは美味しいって飲む」ときいて、
芦屋のパントリー(Pantry)でわたしも一緒に買い求めたのが最初。
半信半疑で試したものの、これがハマってしまいました。

ビューリーズは、国民一人あたりの紅茶消費量が世界一と言われている
紅茶大国アイルランドで1840年に誕生した老舗ブランド。

硬水の多いヨーロッパの中で、なんとアイルランドの水は軟水!
同じ軟水同士、日本の水と相性がいいのだそう。オイシい理由があるんですね!
紅茶の香りもやさしく出て、水色もやわらかくてしっかりした味わいも楽しめます。

アイリッシュブレックファースト(黄缶)はミルクティー向き。
アイリッシュアフタヌーンティー(赤缶)はストレートでも、ミルクを入れても楽しめます。


突然ですが、ストレート派?ミルクティー派?

わたしはこんなに紅茶に興味を持つまでは、ほとんどストレート派でした。
今でも外で飲む紅茶はストレートで飲むことが多いです。

考えてみると、乳製品を多く取ることを控えていたこともありますが、
甘いものと合わせることも多く、喉越しをすっきりさせたかったり、
紅茶が薄くて、ミルクを入れたら残念な味わいになることも理由に挙げられます。
もちろん、香りがいいストレートをそのままで楽しみたいからということも。

しかし、紅茶教室で“ストレートで楽しむ茶葉”と“ミルクティーに合う茶葉”があることや、
水質、果てはミルクの違いまでのあれこれを教わってから「なるほどぉー」。
んじゃ、やっぱり試してみたいと思うようになりました。

英国の習慣である“アーリーモーニングティー”は、
朝一番に目覚めの一杯としてたっぷりの紅茶にミルクをそそいで飲むのが一般的だそう。
それまでわたしにとってミルクティーは、なんちゃって英国を気取って楽しむ“ごっこ”的だったのものが、
ビューリーズの味わいを知ってから特に寒いこの季節、朝のミルクティーは外せなくなってしまった・・・。

ミルクティーに合う紅茶。お好きな方は一度お試しください。

ビューリーズは、ネット販売またはパントリーで。
情報によると高島屋、近鉄でも取り扱ってるそうですょ。






昨日は成人式だったんですね〜なつかしい・・

あの頃ワタシは今よりももっと導火線が短く(佳子さまよりいただきました・・)
卒研のK先生と、兄弟、親子のようなケンカをよくしてました。
「おまえは怒らせたら怒らせるほど、(研究)データをたくさん取る」
とニヤケながら言われたことを思い出しました。

なるほど・・。怒りから生まれるエネルギーってあるんですね。
青色LEDで昨年ノーベル賞受賞された中村修二教授も
「怒りがすべてのモチベーションだった。怒りがなければ何も成し遂げられなかった」
と言われてますね。ワタシと一緒にしてはいけません・・・はい。。。

最近では「笑い」がココロとカラダに良いとして特集記事によく取り上げられています。
数年前アレルギー科の先生に「あなたもっと笑いなさい」と言われ
さらに『笑う門には福来たる』がモットーですが、
せっかく思い出したので、たまに怒って気合い入れますっ。

さて、冬の日常紅茶。
今回はタイフーティー(Ty-phoo)をご紹介。
タイフーティー
Ty-phooとは、中国語で“医者”を意味する「大夫=dài・fu」からきているとのこと。

イギリスの創始者ジョン・サムナーJr.が、自分の食料品店で独自の製品開発を考えていたところ
妹メアリーが「お茶が消化不良をよくしてくれる」と話したことがきっかけとか。
ヨーロッパでは長い間、『茶は薬』とされていた歴史を考えると、なるほど〜とうなずけます。
 
さて、お味。
1分程で濃い紅茶が抽出でき、さらに長めに浸すともうカップの底が見えません。
見た目そのままに飲むとシッブぃ
少し雑味も感じられるなかミルクをいれてマイルド〜なミルクティーに・・・が最近朝のお気に入り。

大衆紅茶Ty-phoo。
かなり濃く出るので、たっぷり入る少し大きめのマグカップがオススメです。
ご興味ありましたらお試しください〜☆成城石井で売ってましたよ。
 
紅茶は鎮静効果もあると言われています。 
怒ったり笑ったりの合間にぜひ紅茶を^^ 

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