おいしいTea - Oishi-Tea -

ちょっとのHAPPYをいつもの毎日に お茶が好き ティータイムが好き 紅茶教室&ワークショップ(紅茶のタネ)を開催してます

2015年07月

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父が活動しているウクレレクラブ。
平均年齢は・・・気持ちは20代ジジババメンバーだって。

この日、宮崎の朝は室温35度。ひぇーーー
レッスン場の山小屋にはエアコンはなく、天井と床からの扇風機が2台のみ。
サバイバルやわぁ。

準備体操、発声練習をしたあとウクレレとスチールギター&歌でレッスン開始。
今度、どこかのホームで演奏するらしい。

発声練習にわたしも参加したのだけど、音域が広くて、すごい声音です。
一番若いわたしが一番声が出なかった。。アイタタッ

山小屋に来る途中、スーパーで
Lipton、グレープフルーツジュース、氷を買って準備していました。
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休憩タイム♪♪ 6人分のアイスティー。
道具は山小屋にいっぱい揃ってる。

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グレープフルーツジュースと割って、得意のセパレートティーです(笑。
肝心の写真は撮り損ねちゃったな。

エアコンもない山小屋での氷入りアイスティー、
“はじめまして”の挨拶がわりになったかなぁ。



 

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月曜日から宮崎へ来ています。
空港に着いた途端ニオイがちがう。
南国だぁ。と大阪に住むわたしは思ってしまいます。

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黒すぎるプードルのコロちゃん。
目がわからんなぁ。
マラカスみたいなシッポ。

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早朝に目が覚めました。
と、ふと思い出して万博HPをチェックしました。
おぉっ!観蓮会最終日なんだぁ。

最終日というだけあって、蓮の花はだいぶ終わっていたけれど、
それでもとってもいい眺め。

蓮の葉にお酒など飲み物をいれて、茎から飲む「象鼻杯」も体験しました。
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お酒、またはお茶を選べます。
まだ朝の6時過ぎ・・・ふむ。お茶にしとくか。

スーーーっと液体が落ちて来て飲めると思っていたのだけど、
茎は、1本の筒状ではなく、小さい穴が何個もあって、
ストローのように口をすぼめて吸わないと飲めない。

ご利益ありますように。。。違うか。。

※「象鼻杯」=ゾウが鼻を上げている姿に似ていることから名付けられた。
もともとは古代中国で夏の暑さをしのぐ暑気払いのひとつとして親しまれた消夏飲酒法だそうです。


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日曜日も暑かったです。
ライムとレモン(蜂蜜漬けにしておくといい)、
たっぷりの氷とサイダーを入れて、上から紅茶を注ぎます。
グラデーションがさわやかティースカッシュ。
お試しあれ。


最近の猛烈な暑さで、我が家の植物もダウン気味。
そろそろ新入りが欲しいな〜。
近くのお花屋さんをのぞきました。
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背の高いコもいいね。


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・・・同化してて気づかなかった。
ちっちゃい蝉が。

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すぐ下には、抜け殻が。(ボケてます)

奥に続く小さなカフェで、めずらしくコーヒーをいただきました。

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フランスの紅茶
用意したのは『ダマン』と『クリスティーヌ・ダットナー』のブランド。

中でもインドをイメージしてブレンドされ、ベースは緑茶、レモングラスのさわやかな香りで、ピンクのゾウがかわいいクリスティーヌ・ダットナーの“ボリウッド”が 目玉! だったのだけど・・。(写真右上)
お皿に移してみると、完璧な原型を保ったゾウがいない・・・。
素材は砂糖で、小さくて薄いゾウは、きっと茶葉を量り分けしてもらったり、混ざっていく過程で自然と欠けてしまうんだろうな。さながらピンクのブタでございます。

優雅な気持ちにさせてくれるフレーバードティーですが、誕生の背景には、その昔、品質のいい茶葉が手に入らない、水がおいしくない、水質上茶葉の特製が出にくいなどの理由から、香りのいい花をいれて飲むお茶が中国で人気を集め、ひろく知られるようになったことが始まりと言われています。
なんと、元々はいやなニオイをごまかすためだったんですね。

人口香料の技術や、環境、製造方法も進んだ現代では
想像していなかったその頃の歴史的背景をおもいます。
そんな代表的なお茶は今でも馴染みのあるジャスミン茶。

フレーバードティーに合わせたおやつはガトーショコラ。
本の通り、チョコレートは“仏ヴァローナ社カカオ66%の「カライブ」”を使います。
おいしーよー。自画自賛。

「これからリプトンとかも飲んでみようと思ってます」ってイギリス好きのMミさん。スーパーで手軽に買えるリプトンやトワイニング等の紅茶。シンプルながらずっと変わらぬ味を届けてくれる老舗ブランドの良さを再確認したいと意識し始めたのかもしれません。

わたしはと言えば、少し遠ざかっていたフレーバードティーをまた楽しんで飲んで行きたいなぁと思ったのでした。

今回クリスティーヌ・ダットナーの紅茶を量り売りしてくれた、谷六のトリントンティールムさん。
茶葉を気持ち少なめ、蒸らし時間は長めにと教えてくださいました。
淹れかた、もっと試してみなくちゃ。

今回もたのしい時間ありがとうございました






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