おいしいTea - Oishi-Tea -

ちょっとのHAPPYをいつもの毎日に お茶が好き ティータイムが好き 紅茶教室&ワークショップ(紅茶のタネ)を開催してます

2015年08月

ホワイトピーチティー
ホワイトピーチアイスティー/ the Farm

ちっちゃいローズマリーが添えられていました。
甘さだけじゃない、ちょっとオトナな爽快感ありです。
こんな組合わせもあるんですね〜。


ワタシ:「ホワイトってなんですか?」
店員さん:「白桃だと・・」

そりゃそーーだぁねぇ(・∀・)つ
 

先週から、少しお勤めを増やしました。
と、早速ブログが滞りこのテイタラク。 
ごめんなさいぃぃ 

図書館で『イギリスはおいしい』林望著 を借りて読んでいます。
イギリスの食事があまりイケテナイのは世間の常識のようですが、 
このタイトルに反して、冒頭からイギリスの料理がいかにオイシくないか、
料理の作り方やイギリス人の生活習慣的なことまでが
おもしろおかしく書かれています。

『ビートン夫人の家政書』〈19世紀〉と言えば、
今日のゴールデンルールの基礎ともなっている“紅茶のおいしい淹れ方”が
記載されていることで有名(少なくとも紅茶を習っている人たちの間では)ですが、
そんな偉大なる家政書にさえも、ツッコミを入れて語られているのがスゴい。

こんな調子ですが、クスッと笑えて、
とってもイギリスへの愛情が伝わってくる一冊。

最後のほうのページに書かれていました。

大体においてイギリス人は、食事の料理はあまりうまくないが、
食後やお茶の時に食べる各種のsweetsつまりお菓子を作ることにかけては、
たしかに世界に冠たる腕前を誇っている〜(略)


ん〜、わたしはまだイギリスへ行ったことがないから、
想像するしかありません。

イギリスのお茶の時間、モンモン妄想ちゅう〜^^

※『イギリスはおいしい』は20年以上前に発行された本です。
 最近のTV雑誌などで紹介されるイギリスは食べものもオイシそうですね^^




 

まだまだ蒸し蒸し・・暑いですね〜><
来週からは9月ですヨ〜。

9月の紅茶教室のご案内です☆

暑い夏を過ぎて涼しくなってくると、
ミルクティーが美味しい季節の到来です。

ミルクに合う紅茶って・・・。
このテーマについては、これまで何度かブログやイベントでもご紹介してきましたが、
今回は、ミルクのためにブレンドされた「イングリッシュ・ブレックファーストティー」
に絞って、イギリス人にとっての紅茶、お茶の時間をご紹介します。


紅茶にはなぜミルクを入れるようになったのか、
なぜイギリスに紅茶が定着した飲みものとなったのか・・など
イギリス人にとっての紅茶の時間についても文献を参考に
一緒に考え想像してみましょう。


正直言うと以前のワタシは飲めるけど、ミルクティー少し苦手でした。

紅茶とミルク。
シンプルだけれど、ミルクに合う紅茶、紅茶に合うミルク。
いろいろこだわってみて、試してみるうちに気づいたらワクワク。
自分好みの味に出会うと、シアワセがまたひとつ増える感じ。笑

ティータイムのお菓子はもう少しお待ちくださいませ。思案中〜☆

まだイギリスに行ったことのないワタシです・・が、
ただいま旅費を貯めるべくせっせと小遣い稼ぎ中。
一緒に行けるといいですね〜☆


★・・・・・・ 紅茶の教室のお知らせ ・・・・・・
9月30日(水)11:00−13:00
世界のお茶時間イギリスのお茶時間*ブレックファーストティー

[場 所]最寄り駅:大阪モノレール「万博記念公園」
     ※詳細は、お申込み確定後お知らせさせていただきます。
[受講料] 3,000円/回(紅茶・お菓子・税込)〈初回のみ体験レッスン2,500円〉

     単発での参加が可能です。まずは気になるレッスンからどうぞ☆
【お申込み】<e-mailoishiiyo.tea@gmail.com(紅茶のタネ/平川)
・少人数の予約制です。
・キャンセルされる場合はなるべくお早めにご連絡ください。
★・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

   

★・・・・・・ 紅茶の教室のお知らせ ・・・・・・
 《紅茶教室》
8月の紅茶教室 夏休み
 毎日アツい日がつづいていますね。朝から暑すぎる〜><
 
水分補給はこまめに!どうぞ体調管理にはくれぐれもお気をつけください。
●紅茶のタネ 紅茶教室は、今後場所をうつし自宅にて開催予定です。 

 ※『江坂の洋書屋』さんが8月末で閉店されます。
  リアル店舗はなくなってしまいますが、今後オンラインショップで運営されます。
  短い間でしたが、場所をお借りできて紅茶教室を開催させていただけたこと本当に感謝です。
  本当にほんとうにありがとうございました。
  8月末まで閉店セール中!気になる方ぜひ行かれてみてください^^


【お問合せ&お申込み】oishiiyo.tea@gmail.com 「紅茶のタネ」(平川)

oishi-tea 紅茶のタネ




 


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