おいしいTea - Oishi-Tea -

ちょっとのHAPPYをいつもの毎日に お茶が好き ティータイムが好き 紅茶教室&ワークショップ(紅茶のタネ)を開催してます

カテゴリ: ◆日々のできごと&すきなこと

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衛兵交代を見学に行く途中、グリーンパークを横切って行くとデッキチェアが。

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有料ね。


こんな商売が成り立つほど(成り立ってるかわからないけど・・)
ロンドンでは貴重な日光なんだろうぉな〜。

カラッとしたイギリスの気候、他の公園でもたくさんの人たちが
この時とばかり、思い思いに太陽を存分に楽しんでいるように見えました。
(デッキチェアを使用している人がいたかどうか、記憶は定かでない・・・)


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遠くに見えるは、衛兵たち。
たくさんの人たちが、バッキンガム宮殿の周りを取り囲んでます。
馬にまたがり警備していた女性たち、カッコいー


観光モード全開のわたしたち。
大英博物館も行っておかなきゃ!とか、
いろいろ見ておきたいところがあります。



「Afternoon Tea Bus Tour」 の2階建てバスが横切って行きました。


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おぉ〜これがウワサのアフタヌーンティー観光バスね。
ラッキ〜 ♪見れた ♪ ^ ^ ♪



どんなテーブルなのか外観からはうかがえず、、
顔から上だけがチラチラッ。
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しかし本当にロンドン中、たくさんの乗用車と黒タクシー、
そして赤い2階建てバスが所狭しと走っています。

よくもまぁ、巨大な2階建てバスが
人も車もいっぱいの街中に入り込み、
一緒に仲良く走っているものだなぁ と感心したくらい。



王立裁判所の近く、中心部から少し東寄りにTWINING本店があります。
ちょっとお茶目 オリエンタルなおじさん。
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間口は狭いのですが、鰻の寝床のように奥の方へ続いています。


観光客たちが、次から次へと入ってきていて、

(たぶん)水出ししたグリーンティーを試飲させてもらったり、
ハーブ紅茶のブレンドだったり。


「どぉ?」って聞いてくれるのだけど、
「Good〜」。。。しか言えてない。


日本のスーパーでもよく見るティーバッグものもあり、
80パックも入った大容量ものや、 
奥へ行くとそれらとは一線を画したクオリティーの高い
茶葉が置いてあります。




中心街、ホテルリッツの近くにはフォートナム&メイソン

ステキな空気が辺り一面に漏れていたような。
それに興奮したのか、写真撮り忘れちゃいました。^^

店内にいるだけで、なんだか満足。
って、しっかり紅茶も買いましたけど。


フォートナム&メイソンの袋を手にアーケードを歩く人たち。
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それが男性グループだったからか、余計に目を引いたブルーグリーンの色。

たくさんの方たちが買い物に訪れていました。



街をブラブラしていると東インド会社にもバッタリ出くわしますよ。


限られた時間の中、ぐるぐる歩き回って疲れたらお茶。
チェーン店の気軽なカフェでひと休みしたアールグレーは
もちろんティーバッグだったけど、
乾燥した空気のためか、なんだったっか、美味しかったな。



あっという間の 6月イギリス旅行。
いい季節でよかった〜
次回は、もっと欲張って地方へも行けるといいな。

と旅を振り返ってみました。





まるで絵本のよう〜
はちみつ色のレンガで建てられた町並みが広がるコッツォルズへ行ってきました。
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自分たちで気ままに行ってみようとも考えたのですが、
ロンドンとコッツォルズを結ぶバスは1日数本しか走っていなかったり、
名所を数カ所移動するには距離もあり大変そう。

わたしたちは日本からMyBusツアーの1日観光に申込みました。
訪れたのは4つの村。
【 バイブリー → ボートン・オン・ザ・ウォーター →
  ストウ・オン・ザ・ウォルド → チッピング・カムデン 】


もぉすてきでした〜〜〜☆
日程さえ許せば、ぜったいぜったい一泊はしたい!!
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バラってこんなにステキなの〜

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気持ち良さそ〜



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ため息が出る美しさ。

どんな人が住んでいて、どんな暮らしをしているのかな。

村々には私たち日本人だけでなく、
欧米諸国の人たちを乗せた観光バスも観光していました。


どんなふうに取り決めしているのか、
住人らしき人影は、庭にも 外観から見るうちの中にも伺えませんでした。
町を歩いているのは、観光客たちです。

まいっか。。
はぁ〜・・ステキ世界に浸ろう。


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お昼はガイドのヨーコさんオススメ
ボートン・オン・ザ・ウォーターにあるティールーム
Smiths of Bourtonでアフタヌーンティーをいただきました。

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お気づきの方もいらっしゃるかな?
3段トレーに並べられたサンドウィッチやスコーンは
これが正式と言われる順番には置かれていません。^^

ヨーコさんの言うとおり、田舎町のアフタヌーンティー。
マナーはとりあえず脇に置いといて、
ティータイムを楽しみましょぉ〜♪


団体で押し掛けているため、普段なら選べる
サンドウィッチやケーキ、紅茶も、この日ばかりはおまかせです。
※パブやレストラン、ティールームは他にもあり自由行動時間。
 この日はガイドさんが行くというアフタヌーンティーにたくさんの人が集中したようです。



生野菜が添えられたサンドウィッチは、パンもしっとりおいしい。

私たちの3段トレーには、
具はハムと(イギリスの辛い)マスタード、卵のサンドイッチ。
プレーンとレーズンのスコーン。
ジンジャーケーキ、ストロベリージャムが挟まれたヴィクトリアサンドイッチ。

紅茶はイングリッシュブレックファースト。

オイシ〜〜♪♪


よかったぁ〜〜コッツォルズに来て〜〜ココロから思った私です。


一緒のテーブルでいただいたのは、
海外赴任中のパパ、プリザーブドフラワー研修で
ロンドンを訪れているパワフル女性でした。
話が盛り上がって楽しかった!

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またまた移動して、HUFFKINSで瓶詰めのクロテッドクリームを買いました。

欲しかったクリームナイフ。
アンティークショップで見つけました^^うれしい♪


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だれかのお家。フォックスのオブジェ。


帰りのバスの中から
B&Bの建物の前でくつろぐ人たち。

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もう一度行きたいです☆

わたしたちが宿泊したホテルは、
ハマースミスにあるノボテル ロンドン ウエストでした。

空港からも中心部へもアクセスが便利で、駅周辺にはいろいろお店もあります。
館内どこでも使えるWi-Fi(無料)が使えて良かったぁ〜
ロビーにはPCも設置されていて、時間制限付き無料で使用できます。

予約した部屋は、ルームサービス朝食付き。
(私たちのプランでは:館内のオープンレストランでとる場合はプラス10ポンド)

朝食メニューのチェックシートに記入して、
翌朝運んで来てもらうというシステムでした。



紅茶を頼むと、テトリー(Tetley)のティーバックとお湯の入った保温用ポット。
ミルクもたっぷり別ポットに添えられています。

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運ばれてきた保温用ポットのお湯は、少しぬるくなってしまっていて
残念ながら、美味しく淹れられない。
水色も弱く、ミルクを加えるとキャラメル色とは程遠い
ネズミ色+茶色・・。

部屋に備え付けの湯沸かし器を使って、
洗面所から水を汲んでアツアツに沸かしたお湯で淹れた紅茶は
ミルクと混ざるとキャラメル色になりました♪

見た目ってダイジ〜〜☆



勝手な推測だけれど、
ルームサービスで運んできてくれるお湯は軟水なんじゃないかな。
軟水であることはうれしいことなんだけど、
なんと言っても ヌルいのは致命的だね。
仕方ないけど。
※硬水の地域のレストランや家庭では浄水器ブリタなどが大活躍。
 ベルギー在住の方の話では、ブリタはもちろん軟水器を取り付けているとか。


洗面所の水道水の場合は、
白いマグカップにたっぷり茶渋が付くほど、
味はともかく水色が濃く ザ・硬水!って感じ。これぞ海外。
※自己満足です・・・^^


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部屋に常備されてた紅茶はTwiningsのEverydayというもの。


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常備用ミルクはポーションタイプのもので、日本では見かけないなぁ。
日本のコーヒーフレッシュに比べひと回りくらい大きいサイズです。

朝食に付いてくるチーズはもちろん、
ミルク、常備用ミルク、乳製品はとにかく美味しかったです!

日本に比べると、なんだかクセがない。
サラッとしてて、後味に尾を引かない感じ。

このポーションタイプ、見つけたら買って帰りたいぃ〜☆

ちなみに〜
KLMではスリランカのディルマ【Dilmah】 ティーバッグでした^^

 

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写真、見えづらくてごめんなさい〜

ロンドンの中心 地下鉄ピカデリーサーカスで下車。
地上にあがると、たくさんの人たちが往来しています。

小さな広場に人だかりが出来ていて、なにやら子ども達が記念写真を撮っていたりして。
それは全身 ゴールドに染め、まるでブロンズ像のように動かないパフォーマー。
帽子をかぶった紳士、少し離れてドレス姿の女性。

こういうパフォーマンスが流行っているのか、
ナショナルギャラリー前にも、
全身シルバーに染まった男性が宙に浮いていた・・・・・。
腕組みして写真撮りました^ ^*


エンバンクメントまでテクテク歩いて、リバーバスに乗ってグリニッジを目ざしました。RIMG1453
いいお天気〜♪
右に見えるは、大観覧車ロンドンアイね

乗車時間は40分〜50分だったかな。

グリニッジ桟橋の近く、大きな帆船カティー・サーク号が出迎えてくれました。
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19世紀、スエズ運河が開通するまで
中国やインドから紅茶を運搬するのに活躍したティー・クリッパー。
このカティー・サークも大活躍しました。

この時代、より速く新鮮な茶葉を運ぶ船ティー・クリッパーには
賞金が授与され、人々の賭け事の対象にもなったとか。

何ヶ月、いや1、2年もの時間をかけて紅茶が運ばれてたんですね。。



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グリニッジにはアンティークマーケットも開催されています。
グリニッジマーケット↑



グリニッジ ヴィンティージ マーケット↓ など
小さいマーケットもチラチラ。
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ちょっとレトロな好みのティーポットを見つけたのだけど、
「あともうちょっと、こうあればいいのにな〜〜」
買わなかったぁぁ。。

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グリニッジ天文台へ続く道は、いい散歩道です。
桟橋からすぐかと思っていたら、ゆるやかな上り坂
大きな公園の中をずんずん歩いて行きます。
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ラベンダーや色とりどりの花、リスも♪

グリニッジ旧王立天文台に到着。
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グリニッジから見下ろすロンドン中心部。
気持ちいい〜


☆カティー・サークが展示されている場所にはお土産屋さんが併設されています。
TWININGSの紅茶カティー・サーク記念缶や、紅茶関連本、グッズが販売されていて
こちらも楽しい。

●過去ブログにカティー・サーク記念缶のことが少し載っています。
NYのティータイム♪ >>http://oishi-tea.blog.jp/archives/1042620088.html





ジェーン先生の紅茶レッスンを終え、
なおこ先生たちと別れたわたしたちはアフタヌーンティーへ。


日本からメールで予約しておいたのは、
バーンズ(Barnes)にあるティールーム Orange Pekoe

イギリスのティールームを紹介する書籍にもよく紹介されているお店で
ご存知の方も多いかも知れないですね。

場所は、ハマースミスからバスで15分ほどの
テムズ川を渡った反対側。

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川を渡った向こう岸。
バスは川沿いに走り、その側にはステキな家々が建ち並んでます。
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オープンテラス席でお茶をしている人たちがいて、
お店は、バス停から少し歩いてすぐに見つけました。

金曜日の14時半頃、店内はほぼ満席で
3名ほどのスタッフはみんな忙しそう。

予約していてよかったぁ。

店内には、アンティークなティーカップやお茶まわりのものが
飾られていて・・
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笑顔で男性スタッフが説明してくれます。
・シャンパン付きにする?
・スコーンは食べる前に温めるから、食べる直前に声かけてね。

この辺りまでは、インターネットで調査済みだったので、
ふむふむ。カンで答えるわたしたちです。


紅茶は、友人はアフタヌーンブレンド、わたしはアッサムを。
どちらもwith Milkで。

ケーキは、入口付近にあるショーケースの中から選びます。
レモンドリズルケーキとチョコレートケーキにしました。

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これね。
写真から受ける印象よりより、直に見たほうが迫力があります。
特にチョコレートケーキが。


そして、

サンドウィッチが想像以上に量が多い。

あれ・・こんなんだっけ。




、、大きな声では言えないけれど、、言っちゃう。

パサパサ乾燥してるじゃないかぁ!



ロンドンに着いたばかり移動疲れが残ったままの中年には、
口の中の水分、いやカラダ中の水分を持っていかれてしまいそ。。
複雑な表情になるのでした。

紅茶。
紅茶、紅茶。

ぇぇ・・・
まずはストレートで。

ちょっと薄い感じ?!

ミルク入れたら。。ぬ。



もう少し蒸らしたら!!

ティーポットの中には既に茶葉を濾した状態の紅茶が入っていました。

そっか、このまま飲むしかないのね。

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でもクロテッドクリームは美味しかった!

スコーンに付けて食べるクロテッドクリームとイチゴジャムはおいしかったです〜♪
もし次回があればクリームティー、もしくはビーガン料理を食べてみよ〜♪

※アフタヌーンティーを食べてるのはわたしたちだけでした。
現地の人らしき人たちは、生野菜と豆料理を使ったランチを食べてる人が多かったかな。
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白い壁の1階がOrange Pekoeのティールームです。
赤いバスと一緒にパシャリ


 Orange Pekoe HP>> http://orangepekoeteas.com



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