おいしいTea - Oishi-Tea -

ちょっとのHAPPYをいつもの毎日に お茶が好き ティータイムが好き 紅茶教室&ワークショップ(紅茶のタネ)を開催してます

カテゴリ: ◆わたしのこと

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イベントや教室の内容を考えるとき、
イメージしやすいように白い紙に書いてます。
「こんなのどうかな。あ、これ必要だ。」
ゴチャゴチャ考えてたことが整理できる感じ。
イメージどおり!とはいかないときもあるけど・・・。
罫線などライン入りは苦手で、
紙質も気になるところ。
クロッキー帳「CROQUIS」や「RHODIA」のドットパッドみたいなのが気持ちいい。
贅沢なことばかりは言ってられないし、
ミスプリした裏紙もストックしてます。


Moustache Cup 19世紀流行したムスタッシュカップ
(写真:Moustache Cup 19世紀流行したムスタッシュカップ/スシーラティー紅茶教室にて
当時ヒゲを濡らさないよう紅茶を飲むのが紳士のたしなみでした^^)

前回ブログで書いた食事指導による
飲んでも良いものとしてあげられた「紅茶、ほうじ茶、黒豆茶』。

当然、紅茶を毎日飲んだからと言って症状が良くなるわけではないので誤解なきように〜!
上記のお茶は、一般的にカラダを温める作用があるとされているもの。
紅茶に限らずコーヒー、緑茶などにもそれぞれ長所・短所があり、これはあくまで私の症状に合わせて指導された一部であります。

決して華々しい出来事がきっかけではなく、健康面がきっかけで通い始めた紅茶教室。
とはいえ、偶然なのか必然か、そんな指摘を受ける少し前からお茶全般について興味がわいていて
教室を探していました。紅茶か中国茶、日本伝統のお茶どれにしよう・・・。
かくして、迷うことなく紅茶道へ

元気あふれるN子先生主催の紅茶教室。
なんでも知識から得ようとするわたしに、まず実践で教えてもらったのは紅茶の美味しさ!

ぁあ。。言いたくないけど・・・暴露・・
それまで、コーヒーほど濃いものを飲みたくないなと思う時に、
飲みやすい紅茶でも飲んでいようかというくらいでした。(薄いから胃がもたれそうにないと思っていた)

ティーバッグ1つで2つ、3つのカップにまんべんなく浸して引き上げる・・・あぁ無知って恥ずかしぃ。。

そう、専門店やよほどこだわったお店でない限り、とりあえず色がついた紅茶。
もしくはティーバッグの浸かり過ぎで渋くて飲めない・・・。

たまに高価な紅茶をいただいて、いい香り〜ってその気になってみたり。ぷフフ^^

これくらいの知識しか持っていなかったのです。

こんなわたしが(こんなわたしだったからこそ)
紅茶から広がる世界は思いのほか大きく、興味がつきなくなるのでした。


・・・・ ・・ イベントのお知らせ ・・・・・・
《イベント》
11月22日(土)
“ここちいい”暮らしをご提案するお店『ファレ・ティプア』さんで
紅茶ミニ講座を開催させていただきます。
詳細が決まり次第、近日中にお知らせさせていただきます!!



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『紅茶のタネ 紅茶教室』について、
ひと夏休み宣言から早数ヶ月・・・スミマセン。。もうすっかり秋ですね

今年2月の紅茶イベントを皮切りに、たくさんの方にお世話になりながら
いくつかイベントや教室をさせていただきました。

やらせていただいたイベントや教室を通して、
自分なりに疑問や気づきをいただいて、少し考えを整理してみたいなと思いました。

今回は少し原点にもどって、『なぜ、紅茶を勉強しようと思ったのか?』について考えてみた。

ー きっかけは健康面 ー

会社員時代にストレスを外にうまく発散できず、溜め込んでしまい
ヘルペス発症から軽いアトピー素因を持っていると診断された30代後半。

え?? 大人になってアトピーですか?

ま、突発的だし、「軽いアトピー素因」だし、すぐ治るだろうと楽観的に考えていました。
んががっ、、コレが甘い判断だった・・・なかなかしぶとい・・・

誤解を恐れずに言わせてもらえば、生きる死ぬの病状ではないが、
この痒みと言うものは、毎日生活する中でなかなかの不快症状です。

血液検査でも特定の食物アレルギーはみつからず、病院や薬に頼る毎日。
この薬、すごく眠くなります。大切な仕事がある時は半分に薬を割って調整したりしてました。
何が原因なのか、どうすれば完治するのか。

そんなとき、東洋医学を軸に西洋医学も取り入れている病院を教えていただきました。
(東洋だけだったり西洋だけだったりする医学は、偏っているようで避けたかったのです)

そのときいただいた食事指導「食べてはいけないもの」リスト。
詳細内容はここでは省略しますが、一般的に言われているように
お菓子の食べ過ぎはもちろん、肉や乳製品などの動物性食品、カラダを冷やすとされている食品などなど。
わたしの場合、軽度のため完全に断たなくてはよいものの、なるべく控えるように指導を受けました。
大好きなお酒は、痒みを増幅させるため当然控えなくてはいけません。

その説明の中で、
飲んでもよいものとして「紅茶、ほうじ茶、黒豆茶」と指導してもらったメモ(写真)。

コーヒー、緑茶は控えるようにとのこと。
わたしは紅茶に限らず、コーヒーも日本茶も中国茶も飲みます。
なぜ、コーヒーや緑茶がダメで、紅茶なのか。。
カフェイン含有ということでは、そんなに大きな違いがあるとは思えない。。(←私の思考)
だったら「紅茶が知りたい!」

と思ったのでした。

・・・・ ・・ イベントのお知らせ ・・・・・・
《イベント》
11月22日(土)
“ここちいい”暮らしをご提案するお店『ファレ・ティプア』さんで
紅茶ミニ講座を開催させていただきます。
詳細が決まり次第、近日中にお知らせさせていただきます!!





「お茶にしよう〜」

楽しいときや、とっても忙しいとき、
ちょっぴり落ち込んでいるとき、なんでもないときも。

 友人や家族と、そして、ひとりでそっと。

お茶の時間は、実は贅沢な時間なのかもしれません。
きっと生きていくために必要な食事に比べたら…

でも、やっぱり「お茶にしよう」って、ほっとするのです。

紅茶のタネは、紅茶の教室です。

香り高い味わいのある紅茶を淹れるには
ちょっとしたコツがあります。

ありふれたお茶の時間。

そんな当たり前の毎日に、
美味しいお茶を淹れることができたら。

丁寧に淹れたお茶は、とっても美味しい。
ババッと急いで淹れてくれたって、
コツさえ押さえていればそこそこ美味しい 笑
淹れてくれた人の数だけ美味しいがあります。

「おいしいね」って言ってもらえると、うれしい。
「おいしいな」って思えたら、なんだか元気になる。

紅茶のタネでは、美味しい紅茶はもちろん
毎日のお茶の時間に、ちょっとの「おいしいね」をプラスして
一緒に「おいしいね」をたくさん味わえたらいいなと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。

2014.4.4 追記いたしました。


※『紅茶のタネ』紅茶教室は、大阪モノレール「万博記念公園駅」が最寄り駅になります。




 

はじめまして。

1970年 愛媛県生まれ。
日本中がわきあがった大阪万博の年。テーマは「人類の進歩と調和」

わたしが生まれるのと交代するように亡くなった母方のおばあちゃんは
「万博にいきたい♡」が口癖だったそうです。
そして、いまわたしの住む最寄駅は万博記念公園。
何かのご縁と思わずにはいられません。
そのころ日本中のおばあちゃんが「万博にいきたい♡」と連呼していたとしても……です。

中学時代実験室の白衣にあこがれ、その後化学を専攻するも卒業後そちらの道には進まず
”macとデザイン”というアートな響きにあこがれ、
たくさんの人に散々たるご迷惑をおかけしながら仕事に奮闘。
泣いて笑って鼻血も出して…一時期ほんとに夢中になりました。

敢えて都合のいいように言うと色々やってみたい性分のようで、
たまに迷ってふらふら寄り道しながらも”macとデザイン”のお仕事とは十数年以上の仲に。

ある日、なんだか病院ばかり通う日々が到来します。
年も手伝ってかナカナカ思うように全快せず、
専門書を読み漁りアレがいいと言われればあちらへ、コレがいいと言われればそちらへ…

口にするものが大事!と漢方薬をせっせと煎じて飲んでいた頃
ある東洋医学の先生から「食べてもいいものリスト」を提示されました。
その中に”紅茶”がありました。
コーヒーや煎茶は控えなくてはダメなのにです。

なぜ紅茶なのか。
紅茶とは何なのか。
紅茶を知ってうまく生活に取り入れたい!
紅茶教室の門をたたきました。

学べば学ぶほど紅茶の世界は広くて奥深く苦手だった歴史さえも知りたくなりました。
なにより知れば知るほど紅茶が美味しく感じます。

HAPPYをおすそわけをしてくれる先生と紅茶にあこがれ、
ついに2013年3月 紅茶研修旅行スリランカへ。まさに紅茶の国。紅茶いっぱいの国でした。

もう一つ印象的だったのは、歩けばイヌ、走ればイヌ、スキップすればイヌ。
市場など人がたくさん行き交う通路や砂利道のど真ん中どこでもイヌが平気で寝ていました。

誰もイタズラしません。
イヌやネコ、動物たちはペットとしてではなく同じ地球に生きるもの同士
当たり前に共存している仏教の国でした。

帰国してから自然と紅茶教室をしたいと思うようになりました。
これも何かのご縁。先達にならって「ゴー!」です。


カラダもココロも口にするものでできています。
いつもの毎日にちょっとプラスして、ゆっくり美味しい紅茶を淹れてみませんか。

"紅茶のタネ"紅茶教室は、あっちへこっちへ美味しい紅茶のタネを蒔くべく名付けました。
開催日等お知らせは、こちらのホームページでご案内します。
また、出張教室も承っております。お気軽にご相談ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

ヒラカワ
oishiiyo.tea@gmal.com
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