おいしいTea - Oishi-Tea -

ちょっとのHAPPYをいつもの毎日に お茶が好き ティータイムが好き 紅茶教室&ワークショップ(紅茶のタネ)を開催してます

カテゴリ:◆日々のできごと&すきなこと > スリランカ

ヌワラエリヤが美味しい季節になりました。
春の新茶(緑茶)を思わせるような、さわやかな風味のスリランカ紅茶です。


ヌワラエリヤは、紅茶専門店で購入することもできますが、
成城石井でも見かけるようになりました。
MABROC社の“Lover's leap”
RIMG0269
(写真:紅茶研修旅行にて 2013年)



最高地にあるヌワラエリヤ、ペドロ茶園の中でも
限定された区域 Lovers Leap茶園で作られた高品質な紅茶になります。
RIMG0262


こ〜んな格好で工場の中を見学したり、
併設するブティックで茶葉を購入することもできます。
RIMG0267

RIMG0265

すてきな景色でしたぁ。
RIMG0271


なんちゃって茶摘み。
RIMG0279



紙袋までステキなので、写真に撮る・・という。笑
RIMG0289
やや素っ気ないくらいのデザインですが、
紐の具合や紙質、その風貌から
一緒に行ったNさんと譲り合いしたくらい。
(みんなで一緒にまとめ買いしたので、紙袋はひとつだったから)

*Lover's leap
紅茶パッケージにもプリントされている滝。
その昔、王子と身分の違う女性が恋に落ち、
逃れた末に渓谷に身を投げた・・・という物語があるそうです。


 

RIMG0105
(ティーブレイク中。ノリタケ スリランカ工場内/2013年)

日本が誇る陶磁器メーカー、Noritake〈ノリタケ〉
スリランカに工場があるってご存知ですか?

工場内の撮影はNGですが、
従業員たちがティーブレイクしている風景を撮影させていただきました。

ちょっと分かりづらいのだけど、写真左奥には、
たっぷりキリテー(あまぁいミルクティー)が入ったタンクがあって、
みんな白いマグカップを手に並んでいます^^

紅茶の競りが行われているコロンボのティーオークション会場見学のときにも
休憩スペースにタンクが置いてあったっけ。
確か、ミルクも砂糖も入ったキリテーと、砂糖だけ入ったもの、、、いくつか用意されてたような・・・。
わたしはもちろんキリテー飲みました〜^^
もぉ〜ホントに現地で飲むキリテーは美味しい。


さて、ノリタケ。
自社生産品の9割以上が、このスリランカ工場で作られ、
月に100万点の食器をつくり世界へ輸出しています。

併設するアウトレットでは、スリランカならではの価格で食器を買うことができます。
きれいに陳列された正規品が並ぶ部屋を抜けて奥へたどっていくと、B級品、C級品・・・。
もうC級なのかD級なのか分かんなくなると、土ぼこりもかぶりまくり。
正規品でも日本とは比べ物にならないくらい低価格なのだけど、頭の中は、もう現地物価。
必死で、正規品に見えるB級品を探しました。オホホ


これはスリランカ限定ノリタケのGoldmarkの印が入ったカップ。
 グランドホテル(ヌワラエリア)で、部屋に置いてあったマグカップの写真。
RIMG0324
訪れた茶園や、宿泊したホテルなどで目にしたのは、ノリタケGoldmarkのティーカップでした。
すばらしぃ〜




★・・・・・・ 紅茶の教室のお知らせ ・・・・・・
 《紅茶教室》
お茶が好き。ティータイムが好き。これからそうなりたい〜なぁってかたも。
紅茶を一緒に楽しんでみませんか。

5月13日(水)11:00−13:00『紅茶を産地別に飲みくらべ&ティータイム』
●詳しくこちらをご覧くださいませ。ーー>>


【お問合せ&お申込み】oishiiyo.tea@gmail.com 「紅茶のタネ」(平川)
★・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 


2013年スリランカにて
(写真:スリランカ紅茶研修旅行にて 2013年)

昨日、この寒さによる日本のある茶畑の様子をうつしたニュースを見て、
スリランカの茶園のことを思い出しました。

デコボコ道を車で移動中「お茶摘みしてる〜!」
見つけてすぐに車を路肩に停めてもらいました。

上の写真は、2013年に訪れたスリランカ紅茶研修旅行でのスナップ。
かなりズームして撮ってます。

だって・・こんな絶壁。

・・・ ↓ コンナトコ
2013年スリランカにて
崖の上には見渡す限り茶畑が広がります。


ディンブラにあるMattakelle(マタケリー)茶園で紅茶工場見学をした帰り道でした。
Mattakelle(マタケリー)茶園
(写真:Mattakelle茶園 2013年)
mattakelle茶園でテイスティング中
同茶園工場で、なりきりテイスティング中のわたし。


スリランカ お茶摘み娘さん2013年
他の茶園では、こんなかわいいお茶摘み娘さんにも出会えたりして♪

先日の紅茶クラブ(研究科)で、
毎年スリランカ紅茶研修旅行へ行かれるN子先生から
今年(2015年)のスリランカ紅茶事情をお聞きしました。

スリランカは年々近代化が進み、国民の生活スタイルも当然ながら変化しています。
近年では茶摘みをする若い世代が少なくなり、中高年化(おばちゃん化)しているそう。ミミイタイ…
そのうち機械化も免れないかもしれません・・・
※近年一部茶園では機械化を取り入れているところもあるそうです。

スリランカのお茶は『手摘み』ってご存知でしたか?
一芯二葉、新芽だけを丁寧に摘み取ります。
手摘みと聞くだけでも、紅茶の味わいがまたちがって感じられますネ。


ところで2013年の旅では、こんな光景も目にしました。
2013年スリランカにて
男性たちの茶摘み。あぁ、、お茶摘みムスコか・・・

同行N子先生曰く、これはかなりめずらしい光景なんだそう。
これももしかしたら、若い女性の労働力不足から否応なしに
男性陣がかり出されたのかもしれません・・。
これからはお茶摘みムスコの時代かも。。(ちがうか・・)




★・・・・・・ 紅茶の教室のお知らせ ・・・・・・
 《紅茶教室》
4月から月に一度の水曜日「江坂の洋書屋」さんで紅茶教室をスタートいたします!
4月15日(水)11:00−13:00『はじめての紅茶&ティータイム』
●詳しくこちらをご覧くださいませ。ーー>>


【お問合せ&お申込み】
oishiiyo.tea@gmail.com 「紅茶のタネ」(平川)
★・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

スリランカ紅茶研修旅行2013
(写真:紅茶探訪の旅フォトブックを作成しました。)

昨年(2013.3.27ー4.4)スリランカへ行きました。

題して
ー Suciela Tea 紅茶教室と行く ー
『光り輝くスリランカ・茶園とコロニアルを巡る紅茶探訪の旅』
〜ディンブラ&ヌワラエリヤのクオリティーシーズンを訪ねて〜


紅茶の美味しさ、楽しさを教えてくれるスシーラティー紅茶教室ナオコ先生が
同行し、日本では味わえない現地ならではのプランが詰まった旅でした。


語り出せば何ページあっても足りないので、、今回は割愛

インド亜大陸の南東、雫のようなカタチをした小さな島スリランカ。

◎スリは『光り輝く』『高貴な』
◎ランカは『島』


スリランカの人々は穏やかでとっても人懐っこい。
それに、うれしい親日国なのです。

スリランカ紅茶研修旅行2013
旅行からしばらくして、
紅茶教室がしたいなぁという思いを私に抱かせてくれた
スリランカ紅茶探訪の旅を100ページのフォトブックにまとめました。

そんな初心者目線のフォトブック。
ひょんなことからMusica TEA 堀江さんにみてもらえる機会を得、
なんとナント「欲しい!」と言ってもらいました。ヒャ〜…

堀江さんは、紅茶の父ジェームス・テイラーが眠るスリランカ(キャンディ)のお墓に
思いを込めた記念碑(tea house Musica 25周年 セイロン茶葉110周年)を献納されています。
ジェームス・テイラーさんお墓前
(写真:紅茶の父 ジェームス・テイラーさんのお墓参り/紅茶探訪の旅にて)

うれしはずかしフォトブック。
本日、お届けしてまいりました。

Musica TEA 芦屋に行かれたとき、目につきましたら、
パラパラっとめくってみてください。

ステキな『紅茶の国』スリランカの魅力が伝わればとってもうれしいです。

自宅棚にチンと並んでただけかも知れないフォトブック。
今はムジカさん、そしてご縁をつないでくれたコーディネーター仲間M美さんが持っていてくれます。

ありがとうございます。うれしいな。

ナオコ先生ありがとうございます。
一緒に旅をしたM子さん、N代さんありがとぉ。

またスリランカ行くぞー!


☆追記:今回このフォトアルバムを他にも希望してくださった方がいらっしゃいました。
    もらっていただけるなんて、こんなに嬉しいことはありません。
    しかし、高いぃぃ・・・。
    約A4サイズ 100ページにおよぶフォトブック。1冊、本にするにはかなりの額です。
    1冊あたりの単価を安くするためには何百冊と刷らなくては、とてもじゃないけど・・・。
    それに何百冊って・・・。ムリッ。
    でも、今回のサプライズは私にはとてもうれしい出来事でした。
    このような表現する機会を得られたことすごく感謝しています。
    ありがとうございます。
     
    

↑このページのトップヘ